永野&千鳥が改名を提案! サツマカワRPG驚愕の新芸名は?
#340では、本番組のご意見番ポジションを担うピン芸人・永野が芸人の“奥様”たちと電話で悩み相談を行い、解決へと導く企画「永野の人の嫁と話したい」第2弾をお届け。スタジオには電話相談の相手となる芸人妻たちの夫、お笑いコンビ・ヘンダーソンの中村フー、ニッポンの社長のケツ、ピン芸人・サツマカワRPGが順番に登場。
また、サツマカワRPGいわく「誰が被ってもセンスっぽくなる」というカツラを大悟が着用し、まさかの変貌に笑いが起こる場面も。茶髪カツラを被った大悟の姿に永野は「地方のカーディーラーの若作り」「ヤンキーの後輩たち全員社員にして」「地方で一社提供で番組持ってる」と矢継ぎ早に例え、千鳥は爆笑。大悟も「わしは来年からこれでいってみようと思う」と前向きなコメントをするほどの笑いに包まれた。
また、ニッポンの社長・ケツの妻は「世間的にはイジられキャラっぽく見えているけど、プライドが高くて性格も悪いし、イジられキャラに徹しきれていない」と語り、ケツの“性格の悪さ”が次々露呈することに。仕事についてアドバイスをしても「素人に何がわかんねん」と返されると言い、性格の悪さがわかるエピソードとして「会話の中で芸能界の話をすると『俺と出会ってなかったら、芸能界のことなんか知ること一生なかったのにな』『俺のおかげで色々知れてることに感謝しろよ』と言われる」、日常会話の中で急に大喜利を振ってきて「『今のはスピードで答えられるやつやからな』と評価してきたり……」と夫・ケツの本性を暴露。どんどん溢れる本音に永野が「憎しみしかない」と思わず困惑する場面も。「全部素を出して、それでも愛されるようなキャラになってほしい」と願う妻に、ケツは「(愛されキャラに)なりたいけど、地の性格の悪さもあるし、プライド高いのもわかってる。どういう風にしたらなれるのかわからない」と本音を吐露。
そして、「女性関係をネタにして笑いを取ることがかなり多い。今の時代的にどうなのかな?」と夫の芸風を心配するヘンダーソン・中村フーの妻からは、浮気発覚時のリアルな夫婦のやりとりが明かされることに。「時代を変えたい。女性と飲んでいるだけで言われる時代で、僕が前に立って後輩らに1回いけよと。そいうスタンスでいきたい」と力説する中村と、永野&千鳥の掛け合いにスタジオは盛り上がるも、中村の妻は「わたしは笑ってないです」とピシャリ。中村が「見透かされてたんだ」と漏らす、妻の本音とは……?本放送は放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能となっている。
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