6回に満塁本塁打を浴びたドジャースのバンダ【写真:ロイター】

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ワールドシリーズ

 2年連続の世界一を目指す米大リーグのドジャースは24日(日本時間25日)、敵地カナダ・トロントでブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第1戦に4-11で敗れた。6回途中にマウンドに上がったアンソニー・バンダ投手は直後に満塁ホームランを被弾。試合後には「いい投球をできなかった」と反省を口にした。

 マウンドに上がった直後の出来事だった。2-5の一死満塁でシーハンの後を継いだバンダ。4球目のスライダーが甘く入ると、バーガーにダメ押しの満塁弾を浴びた。敵地は大歓声に包まれた。

 米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」公式Xが試合後にベンチ裏での囲み取材の様子を公開。バンダは自身の投球について「いい投球ができなかった。スライダーが甘く入ってしまった。失投だ。その代償を払わされたんだ」と嘆いた。

 よもやの投壊で初戦を落としたドジャースは25日(同26日)、再びトロントでWS2戦目を戦う。

(THE ANSWER編集部)