ホテル大手のアパグループが、「ホテル椿山荘東京」などを運営する藤田観光の大株主に急浮上したことが話題を呼んでいる。藤田観光が8月6日に提出した半期報告書で、アパグループ全体で同社株式の4.50%を保有していることが明らかになった。取得目的については「余資運用による純投資」などとしている。「この半期報告書を受け、藤田観光の株価(東証プライム市場)は2000円前後から3000円台にまで高騰しています」(銀行関係者