急にメモを取りたいときやスマホが手元にないとき、必要になるペン。外出の際に持ち運ぶ人も多いのではないでしょうか? とはいえ、ペンケースを携帯するとなると意外とかさばります。そこで、ESSEフレンズエディターで整理収納アドバイザーのKEACONさんが見つけたグッドアイテムが、無印良品の「ポリプロピレン歯ブラシケース」。このアイテムの魅力と意外な活用法について、KEACONさんが語ります。

ペン2本がピッタリ収まる!隠れた名脇役

「ちょっとしたメモや手帳に使うペンを、持ち運びたい」。そう思っても、大きなペンケースはバッグの中でかさばってしまいますよね。

かといって、ペンだけをそのままバッグに入れると、行方不明になったり、キャップが外れてしまったり…。そんな小さなストレスを解消してくれたのが、無印良品の「ポリプロピレン歯ブラシケース」です。

●絶妙なコンパクトさで持ち運びに最適

こちらのアイテム、同じく無印良品の定番品「ポリプロピレンペンケース」によく似た形状ですが、歯ブラシケースなので、さらに細身です。

そこに、ペン2本を入れてみると見事にピッタリ! まるで最初からペンケースとしてつくられたかのよう。

小さなバッグにもスッキリ収まるサイズ感で、手帳やノートと一緒に持ち運ぶのにも最適です。透明なので、中身がすぐにわかるのもうれしいポイント。もう、ペンを探してバッグの中をゴソゴソすることもありません。

ペンケース以外にも便利な活用法があった

このケースの意外な使い方は、ペンケースとしてだけではありません。

●活用法1:旅先でのアクセサリーの収納に

温泉やプールに入るときに外した指輪やネックレス、ヘアゴムなど小物の管理に。うっかり忘れてきてしまうのを防ぎます。/p>

●活用法2:頭痛薬やばんそうこうの持ち運びに

頭痛薬や絆創膏をまとめてバッグの中に入れておけば、いざというときのお守りに。

「歯ブラシケース」という本来の用途にとらわれず、さまざまな使い方ができるのがこのケースのおもしろさ。価格も手頃なので、気軽に試せるのもうれしいですよね。

無印良品に行ったときは、ぜひ歯ブラシコーナーをのぞいてみてください。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください