【ウルトラマンオメガ】「怪特隊」結成! 班長「ウタ サユキ」役は山本未來!
>>>ウタ サユキや演じる山本未來、後半戦キービジュアルをチェック!(写真4点)
本日放送の第13話で、主人公・オオキダ ソラト(演:近藤頌利)の正体がウルトラマンオメガだと、ついに仲間の生物学者・イチドウ アユム(演:工藤綾乃)にも知られてしまう。その正体を一人胸の内に秘めてきた相棒のホシミ コウセイ(演:吉田晴登)とともに、改めてその絆を確かめ合った3人。
そんな3人が紡いできた物語に、後半からは新たなメインキャスト、山本未來が演じる「ウタ サユキ」が加わる。新たに結成された4人のチーム「怪特隊」特務班の活躍を中心に、新たな展開が繰り広げられる。
怪獣の出現頻度が増したため、怪獣の被害から社会を守るために設立された。常駐の少数精鋭メンバーによる組織で、国土防災省内に本部を置く。日本全国に9つの実働班が置かれ、怪獣の調査・研究をはじめ、怪獣出現時の具体的な対抗策の立案や、作戦実行時のNDF(国防隊)との連携など、多岐にわたって活動する。
怪特隊のメンバーは、NDF所有の乗用巨大ドローン「ライトビートル」で飛行移動する。怪獣のリサーチには携帯型の怪獣探知機「Kモニター」を使用し、地中レーダーやサーモグラフィー、バイタルセンサーで怪獣のバイタルサイン(体温、呼吸、振動など)を測定し、各種観測機器とリンクさせて怪獣の位置を特定する。「Kモニター」はカートリッジをアタッチメントすると、相手を感電させるスタンガンや、位置を追跡するビーコン射出用の銃に拡張できる。
そんな「怪特隊」の班長が、ウタ サユキ。「怪特隊」の9つの実働班とは一線を画した特務班、通称『ウタ班』を率いる天才科学者。怪獣に関する情報やデータは全て彼女のもとに集められる。
生物学と工学の博士号を持ち、アユムが師と仰ぐ豪快な女性。外国の名門大学を首席で卒業し、科学者として研究を続けるなか、怪獣災害に見舞われた故郷・日本の力になろうと帰国。アドバイザーとして「怪特隊」に参加した。
地位や名誉には興味がなく、『おもしろいか、つまらないか』だけを基準に、やりたいことは損得勘定抜きにどんなことでもやる。楽しんだ上で、人々の役に立てるのならそれが一番…と言う信条の持ち主。
そのウタ サユキを演じるのは、『ウルトラマンギンガS』にて地底世界ビクトリアンの「キサラ女王」を演じた山本未來。
「私自身、普段はクールな役柄や内面に複雑さを含んだ役を演じる事が多いのですが、今回は演じる怪獣特別対策隊の天才科学者という、いかにも奇才!なイメージから豪快にはみ出し、子供やファミリー向けに、朝から明るく突き抜けたキャラクターをお茶の間へお届けしたいと思いながら演じるようにしました。
笑いあり、予測不可能なキャラクターでレギュラーメンバーを台風の目に巻き込んでいく姿、毎週楽しんでいただけたら嬉しいです!」とのコメントも届いている。
また後半戦開幕にあわせ、これまでの『ウルトラマンオメガ』の物語を一気に振り返る、「前半ダイジェストPV」が公開された。
作品を観ている方にはもちろんのこと、これからオメガの物語をご覧になる方にも向けた約12分のダイジェスト映像となっている。
第12話で流れた挿入歌『アンブレイカブル』(ASH feat. MindaRyn)に乗せてこれまでの物語を一気に振り返り返る映像だ。
そして、後半戦の紹介として、大活躍をみせる第3のメテオカイジュウ「ヴァルジェネス」と、その力を纏った「ウルトラマンオメガ ヴァルジェネスアーマー」の雄姿も見られる。
さらに、新たにメイン登場人物4人で結成された「怪特隊」が活躍する姿も垣間見ることができる。
心機一転、怒涛の展開が始まる、次週からの『ウルトラマンオメガ』後半戦にも乞うご期待。
(C)円谷プロ (C)ウルトラマンオメガ製作委員会・テレビ東京
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