ゴチャつきがちな冷蔵庫の中。なにがあるか見やすく、取り出しやすい冷蔵庫が理想ですよね。2児を育てながら、シンプルな暮らしを目指すESSEフレンズエディターのsakuraさんは、すっきりした冷蔵庫をキープするために1つだけルールを決めています。詳しく語ります。

今すぐできる“たった1つのルール”とは…

ゴチャゴチャとした空間が苦手で、なるべくすっきりとした空間で過ごしたい、と思っている私。それは冷蔵庫の中も一緒で、大前提としてものを入れすぎないようにしています。

それでも買い物後にはいっぱいになることもあるのですが、あるルールを実践して、「見やすく、取り出しやすい冷蔵庫」を実現させています。

それは、ビフォーアフターの画像を見ると分かるとおり、冷蔵庫に入れる前に「捨てられるパッケージは捨てる」という簡単なルールです。

食材を入れる前のひと手間がポイント

画像のように、3連のヨーグルトや納豆などは外側のパッケージを捨て、解体してから冷蔵庫へ。最終的にゴミになるものは捨ててからしまう、というイメージです。

冷蔵庫の中身の見た目がスッキリするだけでなく、なんといっても食品が取り出しやすくなったことで、ストレスフリーになりました。

たまに怠るとこんな感じになり、見た目も、手に取りやすさも低下…。げんなりする前に、「捨てられるものは冷蔵庫に入れない!」を実践しています。

パッケージを捨てる前に気をつけていること

パッケージを捨ててしまうと困ることが1つだけあります。それは本体に賞味期限が書いていない場合、パッケージを捨ててしまうと分からなくなってしまうこと。
そういう場合は、画像のように直接手書きして対策をしています。

それさえ気をつければ、お金もグッズも使わずに冷蔵庫がすっきり!

今すぐできる工夫なので、皆さんもよければ試してみてください。