「学びの多様化学校」建設費 約6億6000万円見込む【徳島】
県が2027年度の開校を目指す「学びの多様化学校」について、建設費を約6億6000万円と見込んでいることが分かりました。
「学びの多様化学校」は不登校の児童・生徒が適切な学習支援を受けることを目的としています。
県は、2027年度の開校を目指し、県内初の「学びの多様化学校」を、鳴門教育大学の敷地内に県立中学校として設置する方針です。
県によりますと、校舎は1000平方メートル程度の規模で、建設費用は施設の面積をもとに算出し、約6億6千万円を見込んでいます。
県は8月、受け入れ人数や支援体制を定めた基本方針を策定したほか、鳴門教育大学と不登校の児童・生徒の支援に関する包括連携協定を結んでいます。
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県は、「児童・生徒に配慮した個別の学習スペースを設けるなど、落ち着いた学習環境を整備する」としています。
