秋の味覚といえば「キノコ」。料理のボリュームがアップでき、ヘルシーなのもうれしいですよね。今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に、キノコと鶏肉を使った、まさに「秋先どり」のレシピを教えてもらいました。

とろ〜り甘酢あんでご飯がすすむ!鶏肉とキノコの簡単おかず

今回は、鶏肉とキノコを使ったボリュームおかずです。香ばしく焼いた鶏肉に、うま味たっぷりのキノコを合わせ、甘酢あんで秋らしくとろりと仕上げます。しょうゆと酢のほどよい酸味があとを引き、白ゴマの香ばしさやショウガのさわやかな香りがアクセントに。ご飯がすすむ味わいで、夕食の主役になるひと皿です。

【写真】お好みのキノコをたっぷりと!

●鶏肉とキノコの甘酢あん

【材料(2人分)】

鶏モモ肉 300g
お好みのキノコ 150g
ショウガ ひとかけ
塩、コショウ 各少々
片栗粉 大さじ1
白いりゴマ 適量
ゴマ油 大さじ1
A[しょうゆ大さじ2 酢大さじ2 砂糖大さじ1/2 水大さじ4 片栗粉小さじ1]

【つくり方】

(1) 鶏肉は大きめのひと口大に切り、塩・コショウを振る。片栗粉をまぶす。キノコは食べやすい大きさに切る。ショウガは皮を剥き、極細い千切りにする。

(2) フライパンにゴマ油を中火で熱し、鶏肉を皮目から入れる。こんがり焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で3〜4分焼く。

(3) キノコを加えてさっと炒め合わせる。

(4) Aを混ぜて加え、全体に煮からめる。

(5) 器に盛りつけて白ゴマを振り、千切りショウガをのせる。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう