白米だけ…娘からの″復讐弁当″と思いきや? 母が知った衝撃の真実
食事は総菜中心、掃除や洗濯も家電の力を借りて効率重視。夫も理解あるパートナーで、子どもたちにも「母親や女性だから家事ができて当然ではない」と教育し、平和で幸せな家庭を築いていました。
そんな穏やかな日常が揺らいだのは、娘の胡桃(くるみ)ちゃんが「自分でお弁当を作りたい」と言い出したことがきっかけでした。
何気ないそのひと言が、家族の中に思わぬ波紋を呼び起こし、やがて絆に小さなひびを生むことにー。
本記事では娘が作る弁当を職場に持っていくようになった桃子さんのシーンからダイジェスト形式でご紹介です。
作者:ライブドアブログ公式ブロガー・ぱん田ぱん太さん( https://pandapantade.blog.jp/ )
◆娘の弁当が気に入らない (全4話)







新人の高野君に、娘が作ったお弁当を“自作”と勘違いされた桃子さん。
自分で嘘をついたわけじゃないし…と、その場は流します。
後日、高野君がパン好きだと知った桃子さんは、お弁当に入っていた卵サンドをお裾分けしようとしますが――

卵アレルギー持ちだったことが判明。
その夜、自己嫌悪に陥ってしまう桃子さんでしたが、そんなとき、何も知らない娘が「今日のお弁当、どうだった?」と無邪気に聞いてきて――
◆娘の弁当が気に入らない (全4話)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CY2KJT2Y?tag=ldblog-kindle02-22






感情のやり場をなくし、娘に理不尽な怒りをぶつけてしまいます。
それからしばらくして、高野君に褒められたい一心で、娘に“特別な弁当”をリクエストしますが、しかし、そこに入っていたのは――まさかの衝撃弁当でした。
◆娘の弁当が気に入らない (全4話)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CY2KJT2Y?tag=ldblog-kindle02-22

“復讐弁当”に激怒した桃子さんは、その晩、娘に暴言を吐いてしまいますが、夕食の席で夫が放った一言によって、お弁当に込められていた意外な真実が明らかに――。






“復讐弁当”だと思い込んでいた桃子さんでしたが、それは娘がリクエストどおりに用意してくれた、“特別なお弁当”だったことが判明します。
事情を知らずにきつい言葉をぶつけてしまった桃子さんは、このあと、娘との関係をどう修復していくのでしょうか。
気になる続きは、Kindleインディーズにてぜひご覧ください。
■kindleインディーズで無料配信中
