元保護犬に起きた「ある変化」。10年前では考えられなかった光景がそこには広がっていた…!
イラストレーターの岩沢さんは、シェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。今回は、「ふうちゃん、弟とドキドキの初対面」についてです。
ふうちゃん…弟と初対面!

最初の頃では考えられない…ふうちゃんの変化

わたしの弟とふうちゃんが初めて対面する機会がありました。
弟は、「ふうちゃんは大人の男性を怖がる」ということを以前から知っていたので、自分がふうちゃんを怖がらせるんじゃないかと心配していました。

でも、近年はそんなにビビり屋さんではなくなっているし、意外と大丈夫なんじゃないかなあと思いながら、「おやつをあげればいけるかもしれない、ちなみにふうちゃんはちゅ◯るが好きだよ」と言っておきました。

それを聞いて犬用ちゅ◯るバラエティパックを買ったものの家に忘れてきた…という弟がやってきました。

ふうちゃんは、弟の姿を見て大興奮。びっくりするほど簡単に心を開いてごろーんと寝転んで見せ、「なで」を要求しまくっていました。
昔ほど怖がりではなくなったとはいえ、こんなにすぐ気を許すとは。弟の見た目がオットに少し似ていたことが幸いしたのかな。でもにおいは違うはずだし…。謎です。

半袖の服を着ていた弟はふうちゃんに腕をベロベロなめられながら笑っていました(ふうちゃんは人間にかまってほしいとき、よくベロベロします)。なにはともあれ、よかったよかった。
