ESSE読者300人に聞いたところ、春に捨ててよかったものトップ3は器・服・大型家具(家電)という結果に。ここでは、大型家具を手放すときの「業者探しから実際にかかった費用」まで、詳しいエピソードを紹介します。教えてくれたのは、暮らしの工夫をYouTubeで公開するnaoさんです。

本棚&デスクは2.5万円で売れた!

・手放し方:出張買取
・金額:+25000円

【写真】洗える服、ラクな服だけ厳選したクローゼット

買取業者「ハードオフ」に依頼したところ、「いいものですね」と、本棚が5000円、デスクセットが2万円に。思ったより高額で売れた!

●初めての買い取りで片付けに弾みがついた!

足の踏み場もないほどの物置部屋になっていた、2階の洋間。クルマに積めるものはせっせと自分で地域のクリーンセンターに運び、積めないものは買取業者に相談。背の高い本棚と夫の重いデスク&チェアは予想以上の高額に。

「売るっておもしろい! と、がぜんやる気が出ました」

ものがなくなった部屋は、気持ちのいい寝室に生まれ変わり、すっきり。

●2階に置いた大型家具は要注意。買取業者に敬遠されることも

買取業者に「重すぎて1階まで下ろせない」と断られていた民芸タンス。

「別件で来ていた廃棄業者にお願いし、1階まで下ろしてもらえました。すると後日買い取りに成功!」

婚礼タンスは3万円払って処分

・手放し方:業者処分
・金額:−30000円

自治体のパンフレットで見つけた廃棄業者に連絡。複数問い合わせて見積もりし、引き受けてくれた業者に依頼。解体処分は3人がかり。

●廃棄に費用はかかっても気分は軽くなった

結婚時に購入して、引っ越すたびに運んできた、桐の引き出しタンスと観音開きのタンス。

「服を処分したので不要に。買取業者には、『大きすぎて運べないし、こういうタンスは今どき売れない』と断られ、廃棄処理業者に連絡。質のいいものでも必ず売れるわけではないと痛感しました。お金はかかったけれど、広い空間ができて気分爽快です」

●服や小物はリサイクルショップに持ち込み

婚礼タンスやチェストにいっぱいだった洋服は、リサイクルショップで売ったり、処分したりして部屋クローゼットに収まる量に。

「洗える服、ラクな服だけに厳選しました」