ロモグラフィー、画家エゴン・シーレの作品をデザインしたフィルムカメラ オスマン建築とパリの日々の暮らしをイメージした「LomoApparat」も
株式会社ロモジャパンは7月17日(水)、オーストリア出身の画家エゴン・シーレとコラボレーションしたフィルムカメラ2製品を発売した。
20世紀で最も影響力のある芸術家の1人と評されるエゴン・シーレ。その作品をカメラのボディにデザインした特別エディションモデルとなっている。35mmフィルムを使用する「LomoApparat Schiele Edition」と、Instax Miniフィルムで撮影する「Lomo’Instant Automat Schiele」の2製品をラインアップする。
LomoApparatにはエゴン・シーレの2つの作品をプリントし、鮮やかな赤で彩った。Lomo'Instant Automatには金色の文字をあしらい、スタイリッシュな印象のデザインとした。
LomoApparat Schiele Edition
Lomo’Instant Automat Schiele
またこのコラボレーションモデルとは別に、パリの街並みをイメージした特別デザインモデル「LomoApparat Paris」も同日に発売。愛の都「パリ」をモチーフに、オスマン建築とパリの日々の暮らしをイメージしたデザインという。LomoApparatシリーズとしては5色目の展開になる。
