テリム監督招聘のパナシナイコス、今度はギリシャ代表主将バカセタスを獲得

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ギリシャ1部パナシナイコスが、更なる話題を呼ぶ動きをみせている。昨年末にはトルコの名将ファティ・テリムが電撃就任したばかりだが、さらにそのトルコ1部トラブゾンスポルから、ギリシャ代表主将タソス・バカセタスを獲得。14年ぶりのタイトル獲得にむけた補強を敢行したのだ。30歳のレフティにとっては、4年半過ごしたスーペル・リグを経ての母国帰還であり、新天地とは2026年までの契約を締結。
特に2022年に同リーグ優勝を果たしていたトラブゾン・スポル側も、同選手との契約延長に向けた努力をみせていたのだが、しかしながら契約満了をこの夏に控えての100万ユーロの収入には納得するほかないだろう。ちなみにテリム監督就任からこれまでパナシナイコスは、ディミトリオス・リムニオス(ケルン)とサメット・アカイディン(フェネルバフチェ)を獲得している。
