C大阪のDF丸橋祐介【写真:Getty Images】

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左膝骨軟骨損傷により全治6か月と6月12日に発表

 セレッソ大阪のDF丸橋祐介は、左膝骨軟骨損傷で6月10日に手術を受け、全治6か月と診断されたことが12日に発表された。

 本人も同日にインスタグラムを更新し、多数の応援メッセージに「嬉しすぎて涙がでそうになりました」と綴っている。

 丸橋はC大阪の下部組織で育ち、2009年にトップ昇格してから12年間”一筋”で左サイドバックを支えてきたチームの中心選手。今季はリーグ戦5試合に出場していたが、5月3日のJ1リーグ第11節サガン鳥栖戦(1-1)を最後にベンチ外が続いていた。

 6月12日に左膝骨軟骨損傷で手術を受け、全治6か月と診断されたことが発表され、丸橋もインスタグラムを更新し、思いを綴った。

「リリースにもありましたが、10日に手術をしました。6ヶ月と長い道のりですが、今までよりもパワーアップして帰ってきたいと思います! 皆さんからの応援メッセージなど
本当に嬉しく思っています! 嬉しすぎて涙が…でてはないんですけど、でそうになりました。ありがとうございます。焦らずしっかり治していきます」

 投稿では、キャプテンの元日本代表MF清武弘嗣が、丸橋の14番のユニフォームを掲げている写真が添えられており、「#ユニ掲げてくれて」「#みんなありがとう」「#キャプテン」「#これからも頼りにしてるよ」とハッシュタグも添えられている。(FOOTBALL ZONE編集部)