【海外発!Breaking News】「赤ちゃんに会うのが待ちきれない」妊娠3年半だと主張する女性(米)
米コロラド州フォート・コリンズに住むサラ・ホリデーさん(Sarah Holliday、41)は、2016年7月に妊娠していることが分かり、それから既に3年と9か月が経とうとしている。サラさんは今もお腹の中で赤ちゃんが成長している最中だと主張しているのだ。
サラさんは大きな悲しみに打ちひしがれ、心配した助産師は悲しみを早く忘れさせるためか、すぐにサラさんを緊急治療室で子宮内容除去術をするよう促した。しかし助産師は、サラさんのお腹の中で妊娠も流産も確認できなかったため、そのまま彼女を退院させてしまったという。
その後も不思議なことに、サラさんは自分のお腹が徐々に大きくなっていることに気づいた。そこでサラさんはお腹の赤ちゃんがまだ生きているのではないかと思い始めたが、1年経っても出産する気配がなく、そんなサラさんを周りは変人扱いし、夫のコーネルさんも彼女の主張を信じてくれなかった。
ところがある日サラさんはインターネットで、通常ではあり得ないような妊娠や出産直前まで妊娠に気づかないといった経験をしている人達を支援する団体「Cryptic Pregnancy Awareness」のウェブサイトを見つけた。サラさんはそこから受けた助言により、お腹の中の赤ちゃんは通常よりもゆっくりと成長しているため、心音が確認できないのだという結論に至ったようだ。
そして2020年2月に個人的に依頼した超音波検査により、お腹の中に胎児を確認することができたと主張している。この超音波写真によって、コーネルさんはサラさんの妊娠を信じるようになったようだ。サラさんはお腹の赤ちゃんについて次のように語っている。
「私自身、通常ではあり得ないような妊娠を経験しているのだと思います。お腹の赤ちゃんはまだ生きており、非常にゆっくりと成長しています。私は団体の助言を頼りにしてきました。私の場合はホルモンレベルが人より低すぎて赤ちゃんが検出できないのだと思われます。」

