【エンタがビタミン♪】加藤浩次が自宅でクッキング 「浩次」「カオリ」と呼び合う夫妻に朝からほっこり
2001年7月に結婚してからずっと仕事が多忙だったため、加藤は自宅で家族に手料理を振る舞った記憶がないそうだ。今回の豚骨ラーメン作りでは紅生姜も手作りしたが、ひね生姜の皮を剥きながら妻に「意外にできるでしょ?」、「結婚して、初めて見たろ?」、「バイト歴あるから、こういうのできるんだよね」と得意気な加藤に、コメンテーターらは大笑いである。またVTR中に何度も「浩次」「カオリ」と呼び合う2人の姿が微笑ましく、ツイッター上でも「仲良くて羨ましい」「朝からほっこり」という声が見受けられた。
叩き割ったゲンコツを大鍋で40分間グラグラ煮込み、その後ゲンコツだけを取り出して煮た湯を全部捨てて下茹で完了。 同じ鍋にゲンコツを戻し、りんご、人参、玉ネギ、長ネギ、ニンニク、生姜、ローリエと水を入れて8時間、時々混ぜながらじっくり煮込んでいくのだ。4時間が過ぎた頃、加藤はビールを飲みながら「最初は面倒臭いと思ったけど」「だんだんスープに愛情が湧いてきた」とご機嫌である。この後、チャーシューや煮卵を作り、完成した豚骨ラーメンを家族で食べるシーンは来週の放送になるという。
今はどの局の情報番組も新型コロナウイルスのニュースに大幅な時間を割いているが、加藤が自宅で豚骨ラーメンを作るこの企画は評判が良く、“加藤浩次”の名がツイッターの上位にトレンド入りしたほどだ。「加藤浩次のキッチン広くない!? すご」「加藤浩次さん宅のキッチンがめっちゃきれいでびっくりした」とモデルルームのような素敵なキッチンへの感想や、「加藤さん、カオリさんのこと愛してるんだなぁってすごく良く分かる」「相変わらずカオリさん可愛い」「加藤浩次みたいな人と結婚したい」と加藤夫妻に憧れる女性からの声が目立っていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
