クソアニメとして名高い「ポプテピピック」のエピソードの中でも、特に混迷を極めた第13話のオープニングに突如として登場した謎のロボットが「スーパーピピ美BARIモード」です。独特の作風から「バリっている」との言葉を誕生させた、スーパーバリザーこと大張正己氏の手になるピピ美ロボットが、まさかの立体化を果たしました。

ワンホビ31新作フィギュア展示フォトギャラリー|ワンダーフェスティバル2020冬の新作フィギュアを紹介!

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「スーパーピピ美BARIモード」は、ワンダーフェスティバル 2020[冬]に設置されたグッドスマイルカンパニーとマックスファクトリーの合同ブースWONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 31に出展されていました。



正面から見るとこんな感じ。



足元では、どこか超然とした表情のポプ子と……



ピピ美本人がロボットを見上げています。



彩色前ですが、ロボットの頭部に目をこらすと、ポプ子とピピ美の猫口のような意匠が見てとれます。バリロボ特有のマスク割れフェイスが付属してくれることに期待です。



原型を手がけるのは、森口あらん氏。正式な価格やリリース時期は記事作成時点のところ不明です。

大張氏はかつて「立体化されないかなぁ…」とつぶやいており、思えばこれがフラグでした。