【エンタがビタミン♪】A.B.C-Z河合郁人“最強ものまね軍団”でのパフォーマンスに 「ジャガーズを殺しに来てるな」の声
松本潤の主演ドラマ『花より男子』の主題歌でもある嵐の15枚目シングル『WISH』(2005年11月)に乗せて「松本潤のクセ強めの踊り方」をものまねして見せると、共演者たちは「分かる分かる」とウケており、フット後藤も「なんか詳しいわけじゃないけど、ああ松潤、みたいな」と感心した。
河合は続けて「松本潤の踊り方で木村拓哉のクセのある歌い方」をものまねした。さらに細かすぎるマニアックものまねでは「ジャニーさんが、少年隊のなかで一番踊りが上手いと認めた人」と前振りして少年隊『情熱の一夜』(1999年6月)の振付けで錦織一清が移動する時に見せる独特な動きを、次にSMAP時代の中居正広が踊るキレキレなロックダンスをものまねして大ウケした。
“最強ものまね軍団2020”には、友近や柳沢慎吾をはじめMr.シャチホコ、丸山礼、梅小鉢・高田紗千子、メルヘン須長、りんごちゃんなども出演していたが、完成度の高いものまねで笑いを取った河合郁人は存在感を見せつけたと言えるだろう。
ジャニーズのものまねでは兄弟お笑いコンビ・ジャガーズが有名だが、Twitter上では「河合くんは完全にジャガーズを殺しに来てるな。しかし、キレイな後藤だ…」、「河合くん、もうジャガーズと組んで一回出てくれないかなw」と反響を呼んだ。
ちなみに2016年5月20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日)で嵐とA.B.C-Zが共演した際、河合郁人が松本潤の目の前で「松潤がJr.時代のターンと今のターン」をものまねした。しかし当の松本が「自分ではよく分からない」と首をかしげ、周囲のリアクションもいまいちだったのである。
それから3年以上が過ぎ、今やお笑い芸人顔負けのジャニーズものまねにレベルアップした河合郁人。次に嵐と共演した時は松本潤も大ウケすることだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
