長崎・手倉森監督に2試合停止処分、試合後インタビューでも「Jリーグの審判はおかしい」
発表によると、Jリーグは言動の報告を受けた後、規律委員会が映像を確認。同監督へのヒアリングを行って事実関係を調べた結果、日本サッカー協会の懲罰基準に照らして「審判員に対する侮辱または公然の名誉毀損行為」にあたると判断し、処分を下したという。
長崎は10日の琉球戦に2-3で敗戦。手倉森監督は試合後の『DAZN』フラッシュインタビューでも「勝ちゲーム」とした上で「あのミスジャッジ。あれをPK取れないようではJリーグの審判はおかしい。前日に審判が変わっているんですよ。それでこのミスジャッジだから最悪だね」などと発言していた。

