高橋一生と蒼井優

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映画『ロマンスドール』の公開が2020年正月に延期されることが発表された。

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今秋に公開を予定していた『ロマンスドール』。出演者の1人であるピエール瀧の事件発覚後、製作委員会で協議を重ねてきたが、公開を望む声を受けて再撮影は行なわず上映される。

監督を務めたタナダユキの同名小説を実写映画化する同作は、ラブドール職人であることを隠し続けている哲雄と、一目惚れして結婚したはずの妻・園子との日々を描いたラブストーリー。哲雄が仕事にのめり込み次第にセックスレスとなり、いよいよ夫婦の危機かと思ったとき園子が胸の中に抱えていた秘密を打ち明けるというあらすじだ。美大卒業後に大学時代の先輩の紹介でラブドール制作工場・久保田商会で働き始める哲雄役に高橋一生、園子役に蒼井優がキャスティング。ピエール瀧は久保田商会の社長・久保田薫役を演じている。