グレン・キャンベルに密着した『アルツハイマーと僕』 矢野顕子コメントも
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グレン・キャンベルは、『グラミー賞』6回、『グラミー殿堂賞』3回、『アカデミー・オブ・カントリーミュージック賞』7回など多くの受賞歴を誇り、2017年に81歳で逝去したカントリーミュージシャン。同作では、アルツハイマーを患い、医師からギター演奏を断念せざるを得ないとの忠告を受けていたキャンベルが、2011年に家族と共に敢行した『さよならツアー』に密着した。英題は『GLEN CAMBELL I'LL BE ME』。
■矢野顕子のコメント
小学生の時から彼の歌う曲に心を震わせて来たファンとして、おこがましいが同じ業界の後輩として、何よりも音楽を作る喜びを知っているものとして、認知する力がどんどん衰えていくこの姿を記録させたことに、本人に、そして御家族とスタッフに、本当に頭が下がる。
そして、涙が流れっぱなしだった私は、彼の永遠に渡るファンとなることもできた。
