プログラミング可能なクモ型ロボット「HEXA」【レビューその1・開封の儀! 】
専用のスマホアプリからロボットの足や頭を動かしたり、ダンスをさせたりすることも可能。また、PCでシミュレーターを用いて、ロボットの新しいモーションも作ることもできます。
●開封の儀

こちらがHEXAのパッケージ。パッケージデザインはおしゃれで、そして一般のロボット製品のパッケージよりも大きいです。

開封時のロボット充電器の置き方も面白いですね。

ロボットと同梱されているのは、充電器と中国語・英語版のマニュアル。

「HEXA」本体も比較的大きいです。マニュアルに書かれている情報によれば、直径は508mmで高さは120mm。aiboと比べてみるとこんな感じです。

「HEXA」の白いシェルを開いてみると、USBポートなどが見えます。

ロボットの正面には距離センサー、赤外線送信機とカメラが付いています。スイッチと充電口はロボットのお腹にあります。

緑のボタンがスイッチで、赤い丸い部分が充電口
今回の記事でお届けするのはここまで。次回の記事では、スマホアプリで「HEXA」を実際に動かしてみるので、お楽しみに!
(郭 心宇)
