台風24号が関東に接近した夜から朝にかけ、東京・大田区の商店街で現金が盗まれる被害が相次いでいたことが分かった。警視庁は台風の影響で人が少なくなった商店街を狙った可能性があるとみて捜査している。NHKニュースが報じた。

調べによると、学習塾や飲食店、会社の事務所で現金が盗まれていたという。被害額は合わせて数十万円にのぼるとのこと。

侵入の手口から同一人物の犯行とみられいる。

台風時を狙った連続窃盗か 商店街で被害相次ぐ 東京 大田区(NHKニュース)