手の自由を失いながらもハンディを乗り越え、描いた50作品 | 絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち(横浜)
作品は手の自由を失った世界各国の画家がハンディを乗り越え、鍛錬により高い技術力を身につけて、口や足に絵筆をとり丹精を込めて描いた絵画を展示するもの。作品の種類は油彩、水彩、アクリル、日本画、水墨画などさまざまだ。
会期中は、出展画家の古小路浩典氏、南栄一氏による実演を予定しており、創作の様子を見ることができる。会場では実演画家の作品数点も特別展示される。
<開催日時>
2017年7月4日(火)~7月9日(日)
10:00~19:30 ※最終日のみ 16:30 まで
<会場>
みなとみらい駅構内「サブウェイギャラリーM 展示室」
神奈川県横浜市西区みなとみらい 3 丁目 5 番地先
<展示数>
50 点(日本人画家17人の作品25点/海外画家22人の作品25 点)
<実演日時>
7月4 日(火)11:00~17:30 古小路 浩典氏
7月8 日(土)11:00~17:00 南 栄一氏
7月9 日(日)11:00~16:00 南 栄一氏
(適宜休憩を取りながら、実演予定。画家の体調等により、変更の可能性があります。)
(2017年6月22日時点の情報)
