イタリアの名門ユヴェントスが発表した新たなロゴは、そのデザインの良し悪しをめぐってサポーターの間で大きな議論を呼んだ。一方で、デザインを盗まれたと示唆する人物も出てきている。

ユヴェントスは16日に大々的なイベントで新ロゴを発表した。これまでのロゴとはまったく異なるシンプルなデザインは賛否両論の意見が出ている。


そんななか、スウェーデンの元テニス選手であるロビン・セーデリングが、2013年に発表している自身のロゴとユーヴェの新ロゴが似ているとほのめかした。セーデリングは「ユヴェントスの新しいロゴ(右)」と笑顔の絵文字つきでコメントしている。


確かに、雰囲気が似ているといえば似ている気も…。実際、セーデリングのツイートには多くのリプライが寄せられている。

だが、シンプルなデザインだけに、「白と黒と線を使ったら全部同じと主張する気か?」という声も上がった。また、「残念だが、わざとじゃないんだ。盗むのはアイツらのDNAなんだよ」と冷やかすイタリアの他クラブのサポーターもいる。




そのほかにも似たようなデザインのロゴはあるとのツイートも寄せられた。




日本人にとってもなじみ深いテーマであるロゴの「パクリ疑惑」。ユヴェントスはセーデリングの主張に何かしらのリアクションをするのだろうか。