ティム・バートン監督が救急病院へ、新作映画の撮影中にけが負う。
「ミス・ペレグリンズ・ホーム・フォー・ピキュリアー・チルドレン」の撮影をイングランド北西部ブラックプールで行っていたバートン監督は5月4日(月)、撮影の合間に怪我を負ったためにヴィクトリア病院へと駆け込み、監督のアシスタントが周辺区画を立ち入り禁止にするよう要請していたと米紙メトロが伝えている。
2016年公開予定の同作はランサム・リッグス著のベストセラー児童小説「ハヤブサが守る家」の映画化となり、サミュエル・L・ジャクソン、ジュティ・デンチらが出演している。

