もったいない

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女子プロゴルフツアーの大会できのう20日(2014年4月)、最終ラウンドが行われアマチュア選手の勝みなみ選手が優勝した。15歳の高校1年生で、女子ツアー最年少優勝だ。気になる優勝賞金の1800万円は受け取る資格がないため、2位のプロ選手が獲得したという。

アマ優勝でも宣言すれば1年間プロ扱い

日本のプロゴルフ界には、優勝したアマ選手がプロ宣言をすれば、今年中はプロとしてプレーできる(賞金ももらえる)決まりがあるらしいのだが、本人は高校を卒業してからプロになる意向だそうだ。

そうと聞いて、ほかの森羅万象と同じく、ゴルフについても慧眼と一家言を持つ司会の小倉智昭は、「もったいないねえ。(プロだったら)1800万(手に入ったん)だぜ」と残念がった。

菊川怜キャスターは「将来、もっと活躍して(稼げばいい)」と言うが、酸いも甘いもかみ分ける小倉は、「なかなかそうはウマくいかないのよ。プロの世界は大変」と稼げるときに稼いだほうがいい的な見解を示した。