蝶野正洋

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 ボクシングで世界5階級制覇の実績を持ち、12月31日に那須川天心選手(20)と日本で対戦することが発表されていたフロイド・メイウェザー選手(41)=米国=が7日、自身のインスタグラムで「那須川との公式な対戦には決して合意していない」と主張した。

 8日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・0)では、この話題を取り上げた。MCを務めるプロレスラー、蝶野正洋(55)は「ルールも決まらず、ある程度(メイウェザーに)断わられても売名的なやり方をしたんじゃないか。契約をしっかりやってから会見に臨むのが、その後にルールどうこうになった。ビッグマッチを期待したけど、話題を呼ぶためのやり方だった」とRIZIN側の対応を疑問視した。

 5日に東京都内で行われた格闘技イベント「RIZIN」の記者会見には双方が出席して対戦が発表されていたが、試合のルールや体重は決まっていなかった。メイウェザー選手は「会見場に到着すると話が変わっていた。すぐに止めるべきだった。間違った情報を与えてファンに謝罪したい」と釈明した。