明石家さんま

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3日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまが5、6年前に結婚を意識した女性がいたことを告白した。

番組では、剛力彩芽がVTR出演し、さんまに「最近、本気で恋したのは、いつ? どんな方?」と質問をぶつけた。さんまは「最近は、本気で恋をしたことない」「お笑いと結婚してしまってんね」といいつつ、約5年前の恋愛話を明かす。

さんまは、女性との交際について「『あ、結婚すんの、この子か!』と思うたぐらい」と本気だったことを振り返る。2人の付き合いは長く、何度も別れては付き合っていたという。

その女性は料理がうまく、「絶対舌感」という一度食べると味を再現できる味覚の持ち主で、うどん店「千とせ」の「肉吸い」も一瞬で再現していたという。

しかし、本当に別れるときが訪れ、さんまは「スマンけど、最後にひとつ聞きたい」とお願い。女性からLINEで「なぁに?」と返事が来ると、さんまは「『肉吸い』の作り方、教えて」と質問した。

すると2日ぐらい連絡が来なかったが、3日目には女性もかわいそうに思ったのか、レシピをLINEで送ってくれたとか。さんまは今でも月に1回ほど、その「肉吸い」を作っていると語っていた。

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