人気急上昇! 3大レッドフルーツのすごすぎる効能

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さまざまなスーパーフードが登場する中、今年、最も注目を浴びているのが“レッドフルーツ”。今回は、レッドフルーツを代表する3つの食材にフォーカス!  その驚きの効能について詳しくお伝えします。

レッドフルーツを代表する3つの食材

【アセロラ】
レッドフルーツといえば、「アセロラ」。果物の中でダントツのビタミンC含有量を誇り、その量はなんと、レモンの約10倍! 風邪予防や美肌効果に優れています。ビタミンC以外にも、抗酸化作用のあるβカロテンや、ポリフェノールの一種であるアントシアニン・ケルセチン、葉酸など、嬉しい栄養素がいっぱい! さらに、カリウムも多く含んでいるので、高血圧や動脈硬化といった生活習慣病予防にも効果が期待できます。

【コジベリー(クコの実)】
トップモデル達が取り入れていることでも有名なコジベリー。解毒効果・免疫調整効果から、漢方薬としても広く利用されています。これは活性酸素を除去する効果のあるビタミンC、ポリフェノール、βカロテン、カロテノイドなどを含み、体質改善やアンチエイジング、冷え性改善に有効とか。肝臓の働きをよくして、代謝をアップさせることから、ダイエットの強い味方にも◎。また、血圧やコレステロールの上昇を抑えるほか、眼精疲労や滋養強壮などにも効果があります。

【レッドピタヤ】
「ドラゴンフルーツ」としても知られるピタヤ。ホワイト・イエローなどいくつか種類がある中で、“レッド”にのみ、「ベタシアニン」という抗酸化力の強いポリフェノールが含まれています。そのほか、食物繊維、ミネラル、ビタミンなどのうれしい栄養素が豊富。優れた抗酸化力で、紫外線やストレスから発生する活性酸素を除去して、シミの原因になるメラニンの生成を抑えてくれる、夏の美肌づくりに欠かせない食材です。カラダに溜まった余分な水分を排出してくれる働きがあるので、むくみ対策にもピッタリ!

ライター:中村千春