美容のために紫外線をガッツリ浴びないことが大事、キレイを意識している女性なら誰だって「夏の日よけ対策」をなんとなく意識しますよね。日傘や帽子、UVカットのカーデなどさまざまな紫外線対策グッズが発売されていますが、じつは男性に「ないな」と思われちゃうアイテムも……。
今回はそんなNGファッション4つをお届けします!

夏にやりがち! 嫌われる日よけファッションとは!?

1. 一緒にいるのに日傘

炎天下ではデートだって「日焼けしそう」と心配になるのが女心。でも一緒にいるときくらい「日傘はやめてほしい」と思う男性が多いみたいですよ!

・ 「日傘って正直、邪魔ですよね。デートで歩いているときにさされると、なんだか距離を感じる。日傘で心までガードされている気がするのですが……」(31歳/会社員)

・ 「焼けたくないのはわかるけど、一緒にいるのに一人だけ日傘をさす女性は苦手。近づきにくい感じです」(28歳/営業)

・ 「日傘ってご年配のマダムがさすものじゃないの? 若々しさは消えますよね」(27歳/アパレル販売員)

▽ 彼や友だちと一緒のときはやめた方がいいという意見が。日傘はひとり歩きのときだけにするのが正解?

2. つばが広い帽子

最近、流行でもあるつば広帽子。おしゃれな感じで女性受けはよいのですが、男性からは「貫禄ありすぎ」と不評。

・ 「つばが広がっている帽子、なんか往年の大女優みたいな貫禄でちゃって、おばさんチックな感じですよ!」(27歳/美容師)

・ 「なんか、気どっている感じが苦手」(31歳/メーカー勤務)

・ 「デートのとき、彼女がつばの広い帽子をかぶってきて。距離もあるし、キスするタイミングとか難しいし、ないなって感じました」(28歳/アパレル勤務)

▽ 女優ぶっている感じ、と意外にも男性受けが悪いつば広帽子。広ければ広いほどモテも遠ざかりそう!?

3. アームカバー

腕だって日焼けしたくない、でもアームカバーに対しては「やりすぎ」「女を捨ててる」など厳しい声が殺到!

・ 「自転車でアームカバーとか、もう女を捨ててますよねって思う」(33歳/飲食店店長)

・ 「アームカバーをしている女性は理解不能、せっかくおしゃれしているのに、そこだけなんで!? ってつっこみたくなります」(29歳/自営業)

・ 「腕にアームカバーをつけている女性、そこまで日焼けを気にするなんて、もうオバちゃんだよね」(35歳/不動産業)

▽ 腕の日焼けを気にするなら、暑いけどカーデとかシャツでガードしろってか。アームカバー=おばさんアイテムらしいです。

4. いつでもサングラス

海外セレブ風におしゃれなサングラスをかける、これも「あんまり」って……。厳しすぎませんか?

・ 「でかいフレームのサングラス、おしゃれでも男性受けは絶対悪いっすよ」(26歳/会社員)

・ 「目が見えないせいかな? なんか怖い、近寄りがたい」(29歳/美容師)

・ 「夏の恋を邪魔するアイテムだと思います」(30歳/アパレル勤務)

▽ なんかチャラい、日本女性には似合わない、など不人気。まあ確かにサングラス好きの男性もチャラチャラしてみえるけど(タモリさんは例外)。UVカットのだてめがねならかわいい! という意見も。紫外線対策はめがねにした方が好感度アップしそうです。

紫外線対策は万全にしたいけれど、やりすぎると男性には敬遠されがち! 一緒に太陽の下ではしゃげる感じがいいという声が多かったです。ガッツリ紫外線対策する姿は、若さが感じられないそう。やっぱり日焼け止めでしっかりガードするのが一番かもしれませんね。