新宿エリアはチェーン店ばかりで美味しいお店がない!こう思う人は少なくないだろう。でも乗り換えが便利だし、飲み会のときでも中間地点として選びやすい。

平日の帰り道に飲むために「新宿」でいい店があればなー、というあなたへ!今夜でも行ける新宿チョイ飲みグルメをご紹介しよう!



美容豚なでしこポークの塊!絶妙な焼き加減による断面はキレイなピンク色!
なでしこポークの塊グリルでガツンとパワーチャージ!『TOKYO KITCHEN』

新宿


平日の帰り道、新宿駅から歩いてすぐの場所に、がっつりパワーチャージできる店がある。

ここ『TOKYO KITCHEN』の特長は、30種類以上の厳選したハーブとスパイスを使って漬け込んだ料理だ。ハーブとスパイスにより素材の旨味を引き出すだけでなく、「疲れた時に」「綺麗になりたい時」などの文字がメニューに並ぶ。その日の気分で選ぼう!

さて、まずは人気メニュー「千葉県産なでしこポークのグリル」から。なでしこポークとは、オリーブオイルの主成分である「オレイン酸」を多く含有する、美容と健康にこだわった豚肉だ。

その塊肉を、タイム、セージ、ガーリック、シナモンのハーブに漬け込み、低温調理で仕上げたのがこのメニューだ。ナイフでカットしたなでしこポークの断面はキレイなピンク色だ。



大人の雰囲気を楽しむことができる店内

アクセスは新宿三丁目駅から徒歩2分、新宿駅からでも徒歩7分ほどのビル7Fに構える立地の良さ。店内はシンプルモダンニューヨークをテーマとしており、大きく開放的な窓とあわせて大人の雰囲気を楽しむことができる広々とした空間となっている。

テーブル席から離れるとゆったりしたカウンター席もあり、オープンキッチンを眺めることができる特等席だ。

塊肉を豪快に焼き上げる様子は迫力満点!一人でもみんなとでも、仕事帰りにふらっとパワーチャージに寄るにはもってこいなのだ。




カジキのテリーヌと茸のソテー 香草バターソース。バターのコクと茸の香りが豊か。さまざまなワインとの相性が楽しめる。季節などによりメニューは異なる。写真は一例
ワイン好きの彼女も間違いなく満足できる『MARUGO 后淵泪襯 ファイブ)』

新宿


マルゴグループといえば新宿三丁目をはじめ新宿エリアのチョイ飲み文化をけん引してきた救世主だ。

この『マルゴ ファイブ』は、JR新宿駅近く、紀伊國屋書店のすぐ裏。買い物客等でも賑わうエリアとあって、開店は昼の12時。カフェユースも可能な終日営業で、ワインバーの新境地を開く。

フランス産を中心に約800本を揃え、18種をグラスで提供。ボトルは5000円前後が豊富だが、愛好家垂涎の銘醸品ももちろん揃う。



空瓶を使った照明やボトルホルダー付きのテーブルなど、空間全体で「さぁ、ワインを!」という雰囲気はベースとなる『MARUGO』同様。

イタリアンを軸に、旬のもの、ワインに合うものを気取りなく盛り付けた料理もいい。つい足が向くのはこんな店だ。


新宿の老舗の飲み屋と言えばここ!ナポリタンも絶品!



蔦の絡まる外観や、年季の入った内装も味わい深い名酒場。具だくさんのナポリタン¥850は、隠し味にアサリを使う
新宿を見守り続けて60余年。渋い雰囲気、そして旨い酒と料理がある『どん底』

新宿三丁目


ひとりでしっぽり、疲れた体を休めながら飲みたい夜もあるだろう。

そんな時にお薦めなのはここ『どん底』。1951年創業、三島由紀夫など多くの文化人に愛された新宿の老舗だ。地下のカウンター席で、ときにはひとりで頭をからっぽにしてゆっくり過ごすのもいいだろう。

楽しみなのが、顔なじみのマスターの豪快なトーク。この店のカウンターに座っていると、自然とお客さん同士の輪が広がって、色々な方とお友達になれるのだ。

バーといえど、フードメニューのレベルの高さもよく知られるところ。ファンの多いナポリタンやピザも外せない。ちょっと1杯飲むつもりでも、最後につい締めを食べてしまう店だ。




“洒脱”とはまさにこのこと! シャンデリアや壁のエンブレムが燦然と輝く、1967年創業のオーセンティックなバーだ
格式の高さに反したリーズナブルさに驚く『サントリーラウンジ イーグル』

新宿


平日のチョイ飲みでも、大事な人を連れていける手札も、大人なら持っておきたいもの。「新宿アルタ」裏の細い階段を降りた先に広がるエレガントな空間にある『サントリーラウンジ イーグル』は、蝶ネクタイ姿の熟練バーテンダーが物腰柔らかに迎えてくれる、格式の高い正統派のバーだ。

が、驚くなかれ、ウイスキー類がお手頃な価格で楽しめる!みんなには教えたくないが、この特別なよさをわかってくれる、大人な友人や先輩と来たい店だ。

本格的なフードメニューにも定評がある。秘伝のゴマ味噌が添えられた「野菜スティック」や「ビーフストロガノフ」は絶品。ハイボールも秀逸で炭酸が柔らかくて美味しい。




扉を開けると、新宿にいることを忘れてしまいそうな空間が広がる。南イタリアの職人による手焼きレンガがトラットリア感をプラスする
裏新宿の温かなトラットリア『LUCIAN』

新宿


気軽に美味しいイタリアンを食べて帰りたい気分の時にはココ!を西新宿交差点から1本路地へ入った“裏新宿”エリアで、今年25年目を迎えるトラットリア『LUCIAN』だ。

パリの三ツ星レストランや南イタリアで修行したオーナーシェフ・羽田光広氏が古きトラットリアをイメージした店内は、表の喧騒から切り離された温かく静かな空間だ。

「今日はどんな野菜が届くだろう、と毎朝ワクワクする」。契約農家から仕入れる新鮮な有機野菜の顔ぶれは、届いてからのお楽しみだそう。



有機野菜のバーニャカウダ。この日は、メロンを思わせる甘い香りを持つオレンジズッキーニ、そして春の野菜として知られるツボミ菜などが登場

一番人気のバーニャカウダは、13種類ものユニークな野菜が食べ手のワクワクを誘う一皿。

この冬メニューへ仲間入りを果たした土鍋リゾットも早くも看板メニューとなりつつある。女性に間違いなく喜ばれるイタリアンだ。


絶品うにパスタもサクッと食べられる!



新鮮ウニのクリームソース LA・BETTOLA風。ウニの味わいを引き立てる落合務シェフ直伝のレシピで作る
※時期などによって、メニューの変動あり。
落合シェフがのれん分けを認めた『LA BETTOLA per tutti 新宿本店』

新宿


絶品のうにパスタだって、新宿駅から歩いてすぐの場所で食べることができる。疲れた夜でも美味しいパスタとワインがあれば、その日の疲れも吹き飛ぶというもの。

ここは名店『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』から暖簾分けを許された実力派のカジュアルイタリアン。

イタリア語でイ澆鵑覆凌堂イ魄嫐する店名通り、開放的な空間は、気負わず美味しいものを食べてくれ!という雰囲気が満載だ。



カジュアルな店内は使い勝手抜群!

料理は旬の食材にフォーカスをあてつつ、薬膳料理の理念に基づいて和中の食材を積極的に取り入れたもの。

駅からも歩いて10分程度。西新宿の一角でその味を堪能あれ。




シックな雰囲気の店内
おひとりさまにもデートにもOK!『PREGO PREGO(プレゴ プレゴ)』

新宿三丁目


新宿駅東口から徒歩3分ほど、多くの飲食店が立ち並ぶ賑やかな通りにある『PREGO PREGO』。

肩肘張らずに食事できるカジュアルさとオープンキッチンの活気が調和した、フラッと立ち寄りたくなる万能トラットリアだ。



皮面をパリッと仕上げたフランス産ウズラの下に豚のスネ肉、皮、白インゲン豆のトマト煮込み。季節メニューのウズラと白インゲン豆の煮込みオーブン焼き
※時期などによって、メニューの変動あり。

極めつけは開店当時から名物のスペシャリテ、チーズリゾット。味と居心地の調和が取れた好コスパの同店を押さえておかない手はない。




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