23日、総合格闘家でタレントのチェ・ホンマンが韓国で送検されていたことが分かった。これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。写真はマカオのカジノ。

写真拡大

2015年7月23日、韓国・ニュース1によると、総合格闘家でタレントのチェ・ホンマンが韓国で送検された。

【その他の写真】

ソウル広津警察署は、知人からの借金を返済していない容疑(詐欺など)で、チェ・ホンマンを起訴相当として送検した。警察によると、チェ・ホンマンは2013年12月27日にマカオでA氏から1億ウォン(約1100万円)を、昨年10月28日にB氏から2550万ウォン(約280万円)を借りたものの、返済していない疑いが持たれている。

5月に告訴されたチェ・ホンマンは、捜査の結果、両氏に対し借金の一部を返済したことが分かり、B氏は告訴を取り下げていた。しかし警察はこの2件を合わせて処理する方針で、先月19日に送検した。チェ・ホンマンが借金を何に使ったか、捜査では確認できていない。

これについて、韓国のネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられている。

「マカオで1億ウォンを借りたのなら、使い道は明らか。お土産を買ったんだろう」
「土曜の試合に勝って返してやれ(チェ・ホンマンは7月25日に東京で開催される格闘技大会に出場予定)」
「まったく、いろいろやるね。格闘技の実力も駄目だし、政党の選挙運動員でもやってお金を返せば?」

「逮捕しろ」
「テレビに出ても、骨折り損だったね」
「おまえも海外に遠征賭博したのか?これまで稼いだ金はどこにやったんだ?」
「試合前に逮捕しろ。もう見たくない」

「前は詐欺に遭ったと言ってたけど、今度は逆に詐欺を働いちゃったの?」
「それでまた総合格闘技を始めたのか」
「マカオだったら、賭博資金に使った可能性大」
「その金額だったら、絶対に実刑にすべきだけど。合意しなければ実刑が下るかな?」(翻訳・編集/和氣)