2011年7月23日夜、中国新幹線・和諧号が、淅江省温州市で追突事故を起こし、多数の死傷者が出ました。筆者は、その日の昼、和諧号で広州から深センまで乗車し、翌日も帰りの和諧号に乗車していました。今回の事故は、香港でも大々的に報道されていたことから、翌日の朝刊で状況を知ることになりました。そこで、2回に分けて中国新幹線・和諧号について紹介する現場体験記、今回はその2です。