10月2日午前、鳴門市沖の海上で、押船兼曳船が故障で動けなくなり、漁船などによって淡路島の港まで曳航されました。徳島海上保安部によりますと、10月2日午前8時25分ごろ、広島県尾道市に向かっていた押船兼曳船「博陽丸」の船長から、「鳴門海峡を抜けて西へ航行中、燃料タンクに海水が混じったようで、機関が停止し航行不能となった」と118番通報がありました。