カンタス航空は、クロヴィス・ペリエ氏が日本・韓国地区支社長に就任したと発表した。東京を拠点とし、アジア地区上級副社長のニック・マッグリン氏のもとで、日本・韓国市場の事業戦略、営業活動、業界パートナーや政府機関との関係強化を含む事業全般を統括する。ペリエ氏は、1998年に初来日。国際法律事務所ホワイト&ケースで5年間勤務し、航空業界案件やクロスボーダー取引の法務アドバイザリー業務に携わった。