カンタス航空、日本・韓国地区支社長にクロヴィス・ペリエ氏が就任

カンタス航空は、クロヴィス・ペリエ氏が日本・韓国地区支社長に就任したと発表した。
東京を拠点とし、アジア地区上級副社長のニック・マッグリン氏のもとで、日本・韓国市場の事業戦略、営業活動、業界パートナーや政府機関との関係強化を含む事業全般を統括する。
ペリエ氏は、1998年に初来日。国際法律事務所ホワイト&ケースで5年間勤務し、航空業界案件やクロスボーダー取引の法務アドバイザリー業務に携わった。2006年にニュージーランド航空に入社し、オークランド本社の法務部門でキャリアを開始し、その後は機材部門で航空機の調達、売却、リース、資金調達を担当した。2016年に日本支社長に就任し、2023年に退任。フィットネスクラブを展開するレズミルズ日本法人の最高経営責任者(CEO)を務めていた。
