JR北海道は単独では維持困難とする8つの区間=黄色線区について、存続策の1つとしていた上下分離方式の撤回を沿線の自治体に説明しました。(JR北海道綿貫泰之社長)「上下分離を協議のテーマとした結果、各方面から厳しい意見を頂戴することになってしまった。この間、協議をすることができなかったことを深くおわび申し上げます」JR北海道が開いた黄色線区の説明会には、沿線の51市町村の首長らがリモートも交えて出