YouTubeチャンネル「かず姉ちゃんねる」が、「豆皿料理 第2弾|料理はラクして、洗い物を頑張ります」と題した動画を公開しました。今回はお弁当用の冷凍食品を中心に活用し、たくさんの小さな豆皿に少しずつ盛り付けることで、手軽に旅館のような豪華な食卓を演出するアイデアを紹介しています。

動画の冒頭、お母さんのかず姉は「なるべく私が調理をしない」と宣言し、自然解凍や電子レンジで温めるだけのお弁当用冷凍食品を次々と取り出します。ほうれん草のおかず、チキン、カレーコロッケなどを手際よく温め、色とりどりの豆皿に盛り付けていきます。

さらに、前日の余り物であるかぼちゃの煮物やキャベツの千切り、割引で購入した笹かまも一口サイズにして小鉢へ。調理の手間を徹底的に省きつつも、「ただ置くだけじゃなくてちょっと斜めに重ねたり」と、見栄え良く盛り付けるコツを披露しました。

完成した食卓を見たパパは「なんか旅館みたい」と驚きの声を上げます。実食シーンでは、お弁当のおかずの定番であるチキンの思い出話に花を咲かせつつ、パパはビールのおつまみとして、かず姉と息子はご飯のおかずとして、家族団らんの時間を楽しみました。

全く同じ料理で、お酒のおつまみにもご飯のおかずにもなると豆皿料理のメリットを語るかず姉。毎日の献立作りに疲れた時は、手軽な冷凍食品と豆皿を活用して、食卓の雰囲気を変えてみてはいかがでしょうか。

【レシピ】
[材料]
・お好みの冷凍食品(ほうれん草のお浸し・ごま和え、のりっこチキン、カレーコロッケ、エビグラタン、玉子ロールなど)
・前日の残り物(かぼちゃの煮物、キャベツの千切りなど)
・市販の惣菜(笹かまなど)
・ごはん
・味噌汁

[作り方]
1. 冷凍食品をパッケージの指示に従って電子レンジで加熱、または自然解凍する。
2. 笹かまなどの惣菜は、一口サイズにカットする。
3. 複数用意した豆皿や小鉢に、千切りキャベツを少量敷き、温めたおかずを1品ずつ盛り付ける。
4. 盛り付ける際は、少し斜めに重ねるなどして立体感を出し、見栄えを整える。
5. ごはんと味噌汁を添えて完成。

チャンネル情報

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