32年ぶりの国内開催となった愛知・名古屋アジア大会の開会式が19日、行われる。総監督としてすべての演出を取り仕切るのは、ドラマや映画で数々のヒット作を生み出してきた演出家・堤幸彦だ。【写真をみる】「映像業界には全く興味がなかった」堤さんの学生時代その独自のスタイルから“奇才”とも称される堤は、70歳というタイミングで大きな国際イベントの演出を任された巡り合わせについて、照れくさそうに、しかし熱を込めて語