企業から出る廃材を使って、子どもたちにアートと遊びの場を提供する女性がいます。自身も大きな病を乗り越えて続ける活動には、捨てられるはずのモノと人の思いをつなぐ”優しい循環”がありました。 ■想像力は無限大…廃材が子どもたちのアートに 今年5月、名古屋・栄で開かれた「まちなかこどもアトリエ」。屋外で子供たちがスポンジやリボンなどの素材を使って、工作をするイベントです。