ようやく長いトンネルを抜けた。【もっと読む】ソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに17日の広島戦で阪神は、森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔の中軸トリオが本塁打、適時打を放つ大当たり。連敗を「7」で止めた。藤川球児監督はこの日、2023、25年の優勝メンバーでもある木浪聖也を一軍に昇格させ、「7番・遊撃」で即スタメン起用。停滞していたチームの起爆剤として期待されている。