YouTubeチャンネル「ピアノ調律師を引退した川村の山暮し実験室」が、「7年以上EV車に乗った私がBYD RACCO(ラッコ)について思う事しゃべってみました。」と題した動画を公開した。動画では、100までピアノライフ創業者の川村が、日産・アリアの車内で充電をしながら、中国の自動車メーカーBYDのEV車や、日本メーカーへの思いを語っている。

動画は、川村が日産の充電器を利用している場面からスタート。1年点検で日産ディーラーを訪れた際、BYDのEV「ラッコ」の話題になり、日産・サクラの売り上げにも影響が出ていると聞いたという。川村は「ラッコ」について、スライドドアで装備も充実し、給電機能もある点を挙げ「すごく魅力的な車だなと思っている」と高く評価した。

一方で、日産のリーフとアリアを乗り継ぎ、7年以上EVに乗っている経験から、日産のサービスや安心感を力説する。リーフ時代にバッテリー異常が出た際、保証期間内だったこともあり「惜しみなくね、バッテリーを新品に交換していただいた」というエピソードを披露。こうした不具合時の手厚い対応実績が、現在の厚い信頼につながっていると明かした。

さらに、BYDの安全性についても独自に調べたと語りつつ、「命を預けることができるのかっていうところもきっちりと見極めて」と、見えない信頼性の重要性を強調した。最後には、日本車への深い愛着をのぞかせ、「選択肢の幅が少ない」と現状のラインナップに言及。「エルグランドでも本当にプラグインハイブリッドか、もう完全電気で走るようなe-4ORCEで出たらいいのにな」と、日本メーカーへの大きな期待を込めて動画を締めくくった。EVオーナーならではのリアルな視点と、車への深い情熱が伝わる内容となっている。

チャンネル情報

100までピアノライフと言うピアノの修復工房の代表をしていました。 主にお客様への報告に便利だと思いYouTubeを始めましたが、ピアノの事業を譲渡し、早期引退して所有する山林の開発や鶏の飼育、愛犬で秋田犬の百音(ももん)の事や、車(EV車)の事やこれはお知らせしたいと思う事をアップして行きたいと思っています。 再生リストでお好きなジャンルに進んで頂けるようにしています。 皆様にとって為になる情報を配信出来ればと思っています。