中国では先月、業者が発がん性が指摘されているホルムアルデヒドに白菜を浸していたことが問題となりましたが、新たにタケノコを硫黄の煙でいぶす違法な加工が行われていたことがインターネット上の告発でわかりました。告発されたのは、広東省・清遠市の業者がタケノコを人里離れた山間部で硫黄の煙でいぶす違法な加工を行っているというものです。タケノコを白く保つために行われたとみられます。