広島県三次市のダムで、ワカサギの大量死が確認されました。猛暑と渇水が原因とみられています。三次市の灰塚ダムに浮かぶワカサギ。2日、大量に死んでいるところをダムの関係者が確認しました。3日までに8000匹余りを回収し、4日も作業が進められました。原因は、猛暑と渇水によるものとみられています。ワカサギの生息に適した水温は26度以下とされるところ、夏のダムの表面水温は30度を超えていたということです。