1万匹超のワカサギが大量死 広島・三次のダム 猛暑と渇水原因か
広島県三次市のダムで、ワカサギの大量死が確認されました。猛暑と渇水が原因とみられています。
三次市の灰塚ダムに浮かぶワカサギ。2日、大量に死んでいるところをダムの関係者が確認しました。3日までに8000匹余りを回収し、4日も作業が進められました。原因は、猛暑と渇水によるものとみられています。ワカサギの生息に適した水温は26度以下とされるところ、夏のダムの表面水温は30度を超えていたということです。
■灰塚ダム管理支所 森脇 孝洋 支所長
「死んでいるワカサギのそばを小魚等が泳いでおりましたので、毒性というものは無いと思っております」
死んだワカサギは、最終的に1万匹を超え、回収作業は4日で終えたということです。
【2026年9月4日 放送】
