「保守票を削ってきた相手との連携などあり得ない」沖縄県知事選(9月13日投開票)で、元郵政改革相の下地幹郎氏(65)が告示直前に出馬を取り下げ、自民党などが推す保守系新人の支援を表明したことが波紋を広げている。自民県連の一部が、頭越しに取り下げを主導した党本部に反発し、下地氏との連携に難色を示している。対抗馬の現職は「自民党は地元を軽視している」と主張し、訴えを控えてきた米軍普天間飛行場の名護市