8月も後半となり、県内は新米が出回る時期を迎えています。まもなく本格化する新米シーズンの中、価格が高騰した2025年とは一転した、米の現状を取材しました。 8月25日、鳴門市のこちらのスーパーの店頭に新米が並びました。その価格は、5キロ3000円前後。価格高騰が続き「令和の米騒動」とも言われた2025年は、5キロ4000円以上で販売されていましたが、今、価格は落ち着きを見せています。