TBS日曜劇場「VIVANT」のドラマ考察系YouTuberであるトケル氏が、自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第14話ドラマ考察 野崎は嘘を突いている!ノゴーンベキは生きている!野崎が乃木寛道に会っていた理由!」を公開した。動画では、ドラマで野崎守が語った内容の矛盾点を指摘し、ノゴーン・ベキ生存の可能性について独自の考察を展開している。

動画内でトケル氏は、野崎が樊星杏に対し「乃木憂助が父親であるベキを射殺し、家に火をつけた」と説明した場面に注目。しかし、乃木が以前「ある人に燃やしてもらった」と語っていた点や、野崎が事前に美術品を運び出していた点から、この言葉は嘘であると推測。「火事を起こしたのは公安」であり、「あの火事は段取りされたものだった」と指摘した。

さらに野崎が嘘をついた理由として「ベキが本当は生きているから」と断言。ベキが国内で身を潜めている場所として、野崎も接触していた兄・乃木寛道の家を挙げた。乃木憂助が特急やくもの車窓から乃木家の字を見て笑みを浮かべたシーンにも触れ、「あそこに誰かがいると分かっているから、思わず顔が緩んだんじゃないか」と分析している。

また、新庄浩太郎が生き延びていたことについても言及。新庄が乃木によって生かされた理由は「ベキを守るのにこれ以上適した人材はいないと考えたからではないか」と推測し、一連の逃走劇も乃木の段取りによるものだと読み解いた。最後には「新庄はこのあと最期にベキを守って命を落とすんじゃないか」と語り、今後の展開に期待を残して動画を締めくくった。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。