28日、熊本県で震度7を観測した地震の被災地に向け、下関市上下水道局の給水車などが、応急給水活動のため出発しました。被災地に派遣されるのは、下関市上下水道局の職員6人と3トンの水を積むことができる給水車などです。また下関の水500ミリリットル入りのペットボトル120本も運びます。出発式では、前田市長が、派遣される職員を激励しました。(前田晋太郎市長)「まずは身の安全を守りながら、2次災害にしっかりと気を付けて